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住宅ローン用語集

返済額の計算や比較で出てくる言葉を、試算に入れるときの注意と合わせて短くまとめました。

元利均等返済がんりきんとうへんさい
毎月の返済額(元金+利息)が一定になる返し方。最初は利息の割合が大きく、返済が進むと元金の割合が大きくなります。本サイトの計算はすべてこの方式です。 返済内訳表の読み方 →
元金均等返済がんきんきんとうへんさい
毎月返す元金を一定にする返し方。最初の返済額が大きく、だんだん減っていきます。本サイトでは計算していません。
適用金利てきようきんり
実際に利息の計算に使われる金利。変動金利では基準金利から引下げ幅を差し引いた値になることが多く、試算にはこの金利を入れます。 基準金利と適用金利 →
基準金利(店頭金利)きじゅんきんり
金融機関が変動金利の基準として定める金利。短期プライムレートなどに連動して見直されることがあります。
引下げ幅(優遇幅)ひきさげはば
基準金利から差し引かれる幅。契約時に決まり、期間中一定のものや途中で変わるものがあります。
ポイント(%ポイント)ぽいんと
金利の差を表す単位。1.0%から1.25%への上昇は「0.25ポイント上昇」で、「25%上昇」とは意味が違います。 0.25ポイント上がるとは →
5年ルールごねんるーる
変動金利で金利が変わっても、毎月の返済額を5年間は変えない取扱い。採用していない商品もあります。 5年ルール・125%ルールとは →
125%ルールひゃくにじゅうごぱーせんとるーる
5年ごとの見直しで、新しい返済額を前回の125%までに抑える取扱い。抑えた分の利息は未払利息になる場合があります。
未払利息みばらいりそく
毎月の返済額がその月の利息に届かないときに残る利息。後の返済や最終回で支払う必要があります。 5年ルールありで計算する →
繰上げ返済(期間短縮型)くりあげへんさい
元金の一部を前倒しで返し、毎月の返済額はそのままに返済期間を短くする方法。一般に利息の軽減効果が大きくなります。 繰り上げ返済シミュレーション →
繰上げ返済(返済額軽減型)くりあげへんさい
元金の一部を前倒しで返し、返済期間はそのままに毎月の返済額を減らす方法。 期間短縮と返済額軽減の違い →
借り換えかりかえ
今のローンを別のローンで返済し直すこと。金利だけでなく、事務手数料・保証料・登記費用などの諸費用を含めて比べます。 借り換えシミュレーション →
返済負担率(総返済負担率)へんさいふたんりつ
年収に占める、すべての借入れの年間返済額の割合。【フラット35】では年収400万円未満は30%以下、400万円以上は35%以下が基準です。 年収から借入額を考える →
住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)じゅうたくろーんこうじょ
年末のローン残高等×0.7%(控除限度額まで)を所得税から差し引く制度。控除しきれない分は一定額まで翌年度の住民税から差し引かれます。 住宅ローン控除シミュレーション →
年末残高等証明書ねんまつざんだかとうしょうめいしょ
金融機関が発行する、その年の12月末のローン残高を示す書類。住宅ローン控除の申告や年末調整で使います。
【フラット35】ふらっとさんじゅうご
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して扱う全期間固定金利の住宅ローン。過去の金利は同機構のサイトで公表されています。 フラット35の金利推移の調べ方 →
団体信用生命保険(団信)だんたいしんようせいめいほけん
借りた人が亡くなったときなどにローン残高が保険金で返済される保険。金利への上乗せで保険料を払う商品もあり、本サイトの計算には含みません。