住宅ローンの比較ツール

繰り上げ返済、期間を短くする?月々を減らす?

同じ繰り上げ額で、期間短縮と返済額軽減を比較する。

条件を入力

入力例

初期値は計算用の例です。現在の市場金利ではありません。

万円
残りの返済期間
%
万円
円
繰り上げる時期を指定する 任意
繰り上げる時期(今から)

期間は1〜600か月。年に加える月は0〜11か月。金利は0〜20%です。

この計算の前提

元利均等・毎月返済・ボーナス返済なし。指定金利を残り期間ずっと固定し、最初の月から返済額を再計算します。契約上の5年・125%ルール、税金・控除・保険は含みません。

計算方法・対象外の条件を見る →
入力例の計算結果

期間短縮で減る総支払額

554,170円

月額は通常回の返済額です。最終回は残高に合わせて調整するため、1回だけの返済では月額表示と実際の支払額が異なる場合があります。

マイナスなら、手数料を含む総額が増えます。

今すぐ必要な額
1,000,000円繰り上げ額+手数料
繰り上げ後の元金
29,000,000円

期間を短くする

毎月の返済額
103,537円
残りの実返済期間
28年 9か月
今からの総支払額
36,718,506円繰り上げ額・手数料を含む
減る総支払額
554,170円
減る利息
554,170円
短くなる期間
1年 3か月

月々の額を減らす

毎月の返済額
100,085円
残りの実返済期間
30年
今からの総支払額
37,030,311円繰り上げ額・手数料を含む
減る総支払額
242,365円
減る利息
242,365円
短くなる期間
0年

繰り上げなしの総額:37,272,676円。期間の差は、端数処理後の実際の返済回数で比べています。

ローン残高の推移

月末の残高
返済によるローン残高の比較横軸は経過月、縦軸は残高。詳しい数字は下の返済表で確認できます。0万1,500万3,000万0か月180か月360か月
  • 繰り上げなし
  • 期間短縮
  • 返済額軽減
返済表を開く 年別・月別
年別返済表・すべて円、入力時点からの経過期間
年返済額うち元金うち利息期末残高
11,242,444797,919444,52529,202,081
21,242,444809,974432,47028,392,107
31,242,444822,206420,23827,569,901
41,242,444834,623407,82126,735,278
51,242,444847,231395,21325,888,047
61,242,444860,024382,42025,028,023
71,242,444873,014369,43024,155,009
81,242,444886,201356,24323,268,808
91,242,444899,585342,85922,369,223
101,242,444913,174329,27021,456,049
111,242,444926,964315,48020,529,085
121,242,444940,965301,47919,588,120
131,242,444955,176287,26818,632,944
141,242,444969,604272,84017,663,340
151,242,444984,246258,19816,679,094
161,242,444999,115243,32915,679,979
171,242,4441,014,206228,23814,665,773
181,242,4441,029,521212,92313,636,252
191,242,4441,045,071197,37312,591,181
201,242,4441,060,855181,58911,530,326
211,242,4441,076,879165,56510,453,447
221,242,4441,093,143149,3019,360,304
231,242,4441,109,655132,7898,250,649
241,242,4441,126,413116,0317,124,236
251,242,4441,143,42699,0185,980,810
261,242,4441,160,69681,7484,820,114
271,242,4441,178,22664,2183,641,888
281,242,4441,196,02246,4222,445,866
291,242,4441,214,08628,3581,231,780
301,241,8001,231,78010,0200

最終回は残高に合わせて調整します。表示月額が続く回数と契約上の最終回は、銀行の端数処理などによって異なる場合があります。

結果を読むときのポイント

繰り上げる時期で、減る利息は変わる

「繰り上げる時期を指定する」で今から何年何か月後に繰り上げるかを入れると、それまでは今の返済を続け、その時点の残高から繰り上げた場合を計算します。同じ金額でも、早く繰り上げるほど利息がかかる期間が長く残っているため、減る利息は大きくなるのが一般的です。時期を変えて何度か計算すると、手元資金をいつ使うかの比較材料になります。

期間短縮型は月々の返済額をそのままに返済回数を減らし、返済額軽減型は残りの回数をそのままに月々の額を下げます。どちらも、手数料を含めた総支払額の差で比べてください。違いは期間短縮と返済額軽減で詳しく説明しています。

住宅ローン控除を受けている場合

住宅ローン控除は年末の残高をもとに計算するため、繰上げ返済で残高が減ると控除額も小さくなる場合があります。控除額がいくら変わるかは住宅ローン控除シミュレーションで残高を変えて確認できます。減る利息と、減る控除額の両方を見比べてください。

計算は一度だけの繰上げ返済で、元利均等・金利一定の前提です。繰上げ返済の最低金額や手数料、返済日の扱いは金融機関によって違います。